古本買取はオークション
お店ではなくなりますが、やはり古本を高く買取って欲しいと要望するのであれば、オークションで売るのが最適で、CDや参考書などは特にオークション向きと言えます。
また、オークションは古本屋の買取りよりも問題が起きやすく、普段から落札などをして仕組みを理解していると良いのですが、そうでない初心者の方が出品することは勧められないところがあり、保証関係についても見込むことはできません。
その代わりと言ってはなんですが、本屋さんなどで買取ってもらうよりも、高く買取をしてくれる事が多く、売ろうとしている物にもよって変わってきます。
漫画やCDは、古本屋でも同じことが言えまして、需要の程度で大きく変動するものです。
知っている方もいることでしょうが、オークション相場サイトというものがありまして、まずはサイトにアクセスして、売ろうとしている本のタイトルで検索してみることで、どの程度の価格で売ることが可能なのかがおおよそ掴めると思います。
ちなみに、シリーズものでしたら、1冊で売るよりも組み合わせて売った方が良いです。
それから、オークションで出品している人は、送料が別途かかることを見込んで、前もって計算した金額を出してきているものです。
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オークションで参考書を売る
本の買取は基本的に品質状態が関係しており、参考書に関しては元値が関係してきまして、更に1冊単位で売るのは非常に難しく、手に入りづらい珍しいものでない限り、高値がつくことはないので、ガッカリすることのないように予め予想しておきましょう。
もし一般的な参考書を160円以上で1冊を買取してもらえたら運が良かったと思うくらいに考えた方が良いです。
もし参考書を複数持っている人は、組み合わせて売る方が良い場合もあり、確かに1冊ずつ売るより落札する価格の合計が安くなってしまうケースもありますが、手続きが簡単に行えて、楽であると言う利点はあります。
案外面倒なのが、住所を書くことや取引するための連絡し、振込の確認をすることがあり、当然、このような手続きは少ない方が相手にとっても好まれます。
それと、一式で売ることで1冊単位では売れなさそうな参考書でも売れると思います。
例えば、国語と英語の参考書を3冊売るときに、定価が1200円くらいであれば、目安として3分の1くらいの価格で売ることができ、500円から1200円程度で売れると思います。
また、3000円クラスの状態のきれいな参考書であれば、1冊ずつ売った方が良く、参考書種類にもよりますが800円から2300円くらいで売ることもできるかと思います。
料金の振り幅がある理由は、オークションの心構えとして、毎回同一の値段で落札されるわけではないので、予測が難しいところではあります。